インテリアとしても人気!観葉植物のおすすめの置き方とは

飾ると、それだけでお部屋のおしゃれ度が一段アップする観葉植物ですが、初めて挑戦する際にはどんな植物をどこに置いたらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめの観葉植物の配置方法や、置く際に気を付けるポイントを見ていきましょう。
観葉植物のお手軽配置方法
観賞植物の配置にはわかりやすくバランスのとりやすい方法があります。すぐに実践しやすいので初心者には特におすすめです。
▨ 空間の余白を埋めるように配置する

部屋の角やテレビ台の脇など、空間の余白となる箇所に観葉植物を飾ると、インテリアのよいアクセントとなります。
このような置き方は動線を邪魔しない点でも優れています。
大きい植物を飾るのもよいでしょう。
▨ 窓台の上に配置する

腰窓(大人の腰の高さあたりに設けられた窓)の窓台に奥行がある場合、窓台に観葉植物を飾るのもよいでしょう。
窓台に飾る場合は室内で見て楽しめるのと同時に、窓の外から見えてとてもおしゃれです。
直射日光が苦手な種類の植物もあるため、日光に強いものを選びましょう。
▨ 大きめな家具の両脇に配置する

テレビ台やチェスト、ソファーなどの大きめな家具の両脇に同じ種類の観葉植物を飾り、両サイドを揃えることで整然とした雰囲気を演出することができます。
背の高い植物は床置き、小ぶりなものは架台を揃えて飾るといった配置がおすすめです。
観葉植物を置く際に気を付けるポイント
直射日光に強く、葉が日焼けしにくい観葉植物は、窓台に配置したり、西日が射す部屋に飾ったりするのに適しています。ソテツ、シマトネリコなどがこのグループです。このグループは逆に日陰が苦手な植物も多いので注意しましょう。
直射日光を遮った明るい場所は観葉植物にとって最も適した環境です。適度な日光が当たる場所に置くことで葉の色がよくなる植物も多くあります。パキラ、ベンジャミンなどがこのグループで、置く場所の自由度が高いことが特徴です。
ほかに、普段は日差しの当たらない暗い場所に置くことができる植物もあります。バスルームの窓台、北側の部屋などに置くことができるモンステラ、オリヅルランなどはこのグループです。

水やりの方法
観葉植物を育てるための水やりでは、与える水の量、タイミングと時間帯がポイントとなります。室内に観葉植物を飾る際は、鉢の下に受け皿を置きます。水の量の目安は受け皿に水が浸みだしてくる程度です。受け皿に浸みだした水は根腐れの原因となるため捨てましょう。
水やりのタイミングは土が乾いているときです。土は乾くと白っぽくなるため、目で見てわかりやすい目安となります。逆に、土が湿っていときは水やりの必要はありません。
日が直接当たる場所に置く観葉植物は、水やりの時間帯が重要です。夏場は日中に水やりをすると、土の中で根が蒸された状態となるため、水やりは朝もしくは夕方以降にしましょう。
部屋に観葉植物を飾ってみよう、と思い立ったが吉日。インテリアのアクセントとなるお手軽配置法と、置き場所の日当たり条件に適した植物があること、そして水やりの方法をご紹介しました。置き場所の環境に適したものを選ぶことで、植物を元気に育てることができます。おしゃれなだけでなく癒し効果も得られる観葉植物ライフを始めてみませんか?