限られた空間だからこそ、すっきりとした暮らしを実現できるよう、隠す収納と見せる収納をバランスよく計画。収納量はもちろん、使いやすさや見た目にもこだわり、ミリ単位で寸法を調整しました。
さらに天井を高くすることで、約9帖のスペースを最大限に活かし、広がりを感じられる開放的な空間を実現しました。




ポイント
キッチンには家電収納やオートムーブ式の吊戸棚を採用し、食器類をすっきり収納。水切りかごを置く必要がなくなり、調理スペースを広く確保しています。
また、靴箱やTV台は造り付けとし、扉付きのリビング収納も設置。ダイニングテーブル上には扉を極力薄くしたフラップ収納を設け、ダイニングまわりに物が出にくい工夫を施しました。収納力とインテリア性を両立した空間となっています。



ご要望
奥さまの実家を受け継ぐこととなった施主さま。15坪のコンパクトな家でしたが、立地の良さもあり、思い出の家に住みたいとリノベーションを決心されました。
親子3人で暮らしやすく、できるだけ広いリビングが欲しいとリノベーションのご要望をいただきました。


施工情報
間取り図
before

after


