about renovation
そもそも
リノベーションってなに?
リノベーションは、機能や価値をもたせマイナスやゼロからプラスに高めることを目的とした工事です。
住宅の構造部分だけを残して行うフルスケルトン工事もリノベーションのひとつで、床や壁を取り除く大がかりな改修となるケースもあります。
家族構成の変化にともない部屋数を変えたい、ライフスタイルに合わせて動線を変えたいなどで間取りの変更をしたり、好きなインテリアやテイストに囲まれて暮らしたいなどの希望も叶います。
また、断熱性能の高い壁材に変更する、光を取り入れるために窓を設置したいなど、住宅の性能を高めることも可能です。
asset value improvement
リノベーションで、
資産価値が上がる?
適切なリノベーションを行うことで、お家の資産価値(不動産としての価値)を維持・向上させることが可能です。
日本の住宅市場では、中古戸建てや中古マンションは築年数が経つごとに資産価値が目減りしていくのが一般的です。しかし、耐震や断熱工事で住宅性能を向上させ、現代のファミリー層が求める回遊動線や洗練された空間デザインを施すことで、築年数を感じさせない「市場から高く評価される住まい」へと生まれ変わらせることができます。
将来もし「住み替え」や「売却」を選択することになっても、性能とデザインが担保された家は資産価値を長く維持しやすいため、賢い人生の投資としてもリノベーションは非常に有効な選択肢です。
FIRST
はじめに
叶えたい理想の暮らしを考える
リノベーションは、今の住まいへの不満や叶えたい理想の暮らしを考えることから始まります。リノベーションの目的をはっきりさせておくと、今後の計画が進めやすくなります。また、目的を整理することで大まかなスケジュールの目安を立てることができます。

- 古くなったから?使いにくいから?
- 家族構成・ライフスタイルの変化
- 住宅性能の向上(断熱・耐震など)
老朽化への対策、生活動線の改善、断熱・耐震性の向上など、現在の住まいへの不満を洗い出し、リノベーションで得たい理想の暮らしを具体化します。
- 必ず叶えたい要望
- できれば叶えたい要望
- 優先順位を家族で相談
予算や工期には限りがあるため、「絶対に外せないこと」と「余裕があればやりたいこと」を整理し、家族間で共通認識を持つことが成功の鍵となります。
- 「上限」を決めておくことが大切
- 無理のない資金計画
- 補助金の活用を検討
自己資金の上限やローンの支払い計画を決め、予備費を含めた総予算を立てます。性能向上リノベなら、国や自治体の補助金制度も賢く活用しましょう。
FINANCIAL PLAN
資金計画
「いくらかかるの?」「ローンは使えるの?」
気になる”お金”についてのアレコレ
リノベーションを検討しはじめたら、考えておきたいお金のこと。新築と違い、リノベーションは物件の状態や希望する仕上がりによって費用が大きく変わります。だからこそ、早い段階から資金計画を立てておくことが、理想の暮らしへの近道です。
── まず「総予算」から考える
中古物件の購入からご検討されている場合、物件購入費とリノベーション費の合計である「総予算」を把握することです。物件代金に加え、工事費、諸費用(仲介手数料・登記費用・火災保険・ローン保証料など)が必要になります。目安として諸費用は7~10%程度を見込んでおきましょう。
- 物件購入費
- リノベーション工事費
- 諸費用(登記・保険など)
── 資金の調達方法を組み合わせる
資金の調達は、いくつかの選択肢を「重ねて」使うのがポイントです。自己資金だけで賄える方は少数派。多くの方が住宅ローンやリフォームローン、さらに国や自治体の補助金・助成金を組み合わせています。
頭金として用意できる金額を把握します。一般的に物件価格の10%~20%が目安。
ただし手元に生活費6か月分は残しておくことが安心です。
工事費を一本化
住宅ローンはリノベーション費用も含めて借りられる商品があります。金利が低く、長期返済できるため月々の負担を抑えやすいのが魅力です。その他リフォームローンのご用意もございます。
活用する
断熱・省エネ改修には補助金が充実しています。リノベーション会社が事業者登録をしているか確認しておきましょう。
税負担を軽減
一定の条件を満たすリノベーションは住宅ローン控除の対象に。10年間、年末ローン残高の0.7%が所得税から控除されます。返済計画と合わせて試算しておきましょう。
── 無理のない返済計画のつくり方
月々の返済額は「手取り収入の25%以内」が一般的な目安です。返済期間や金利タイプ(固定・変動)によって総返済額は大きく変わります。将来の教育費・老後資金なども見据えながら、長期的な視点でシミュレーションを行うことが大切です。
- リノベーションの資金計画は、一度立てて終わりではありません。設計が進むにつれて工事内容が具体化し、費用が変動することもあります。早めにプロと対話しながら、柔軟に見直せる計画を立てておくことが、後悔しないリノベーションへの第一歩です。
FLOW
ご相談から完成まで
AFTER SUPPORT
アフターサポート
住設あんしんサポート
住宅設備機器に保証対象となる故障や不具合が発生した場合、10年間無料で出張修理や部品交換が受けられます。
修理に関わる部品代、出張料、作業料等全て無料で対応します。また、工事完了日から10年間何度でもご利用いただけます。

10年までメーカー保証と同等の修理サービスを受けることができます。
※ご加入内容によって異なります。お申込書または保証書をご確認ください。
- 10年間何度でも利用可能
- 新品交換含め無料修理
- 機器ごとに異なるメーカーも窓口一本化
※保証期間中に発生した故障かつ保証期間中に修理のご依頼をいただいたものに限ります。
※お客さまが保証書に記載のお客さまコールセンターに修理の申し出を行わずに、メーカー等に直接修理の依頼を行った場合は、保証対象となりません。
※保証対象外となる故障・不具合もございます。詳しい保証内容は保証サービス基本約款をご確認ください。
※保証対象外の故障については有料(出張料・作業料含む)にて修理を承ります。
保証書と、対象機器のメーカー・故障箇所をご確認ください。
保証書に記載のコールセンター(通話料無料)にお電話ください。
お客さまのご都合に合わせて、日程調整を実施の上、修理に伺います。






